年齢も40を過ぎてくると、融通が利かないというか、新しいものを受け入れられなくなってくるというか。

今まで黒だと思っていたものを、白だと言えなくなったりと。

とくに最近の若い人たちが好んで聞く曲にまったく関心を持てなくなってしまいました。

べつに音楽が嫌いになったというわけではなく、車の中で聞く曲といえば、自分が若い頃に聞いてた曲ばかり。

落ち着くんです。

さて、昨日は長男からの提案で夕食がお好み焼きになりました。

お好み焼きもなかなか受け入れられない文化のひとつです。

何がいいのかさっぱりわからない。

大した具材も使っていないのに、お店で食べたら高いだけ。

もちろん家で妻が作ったわけですが、これが意外にも美味しくて驚きました。

「もしかしたら今まで食べたお好み焼きの中で一番美味しいかもしれない」

米国映画の宣伝に使われる「~誌も絶賛」みたいなコメントを発してしまいました。

自分の中でお好み焼きの立ち位置が大きく変わった瞬間でした。